「松江水郷祭清掃作業」

 8月8日、恒例の水郷祭清掃作業を実施しました。
 少し早めの午前5時半に市役所前に来たところ、すでに多くの方々が清掃作業をしておられ、大半のゴミはもう片付けられている状況でした。
 華やかな祭りの後のゴミの多さに、改めてマナーの悪さがうきぼりになり、反対にその後始末と言うべき清掃作業に多くの方々が参加しておられるというのもまた事実です。
 作業を終わった後に気になった事と言えば、片付いたあとにもまだ臭いは残っていて、不快な感じを受けた事でした。最近は特にゴミの分別収集、リサイクル利用などが重視されてきていますが、まず考えなければならないのは、なるべくゴミを出さない事、出したゴミは自己責任で速やかに片付ける事ではないかと改めて感じました。
 今回の清掃作業で、この身近でありながら、つい忘れがちな問題であるゴミについて改めて考えさせられました。