盲学校寄宿舎環境整備

  平成18年9月18日(敬老の日)、県立盲学校での奉仕活動は、台風13号が日本海上(松江の北北西150km付近)にあり小雨交じり強風の中、作業時間を繰り上げて決行されました。

 当日は学校職員11名、PTA5名、クラブ会員26名の計42名が奉仕活動に参加し寄宿舎南側斜面の雑木を主に、雑草、枯れ草等を取り除き所定場所へと運びました。

 時折、雨を含む強風の中、効率よく作業は進み終了しました。

 サンドイッチとお茶を頂きながら互いの労をねぎらい、しばし歓談、ささやかな環境整備活動を終えました。

 帰り際、職員室廊下の壁に「貴方が盲人に会った時」の接し方を記入した額が目に入りました。これは20数年前に松江L.Cが寄贈したものだそうでクラブの歴史を垣間見ることが出来ました。

 学校は昨年100周年を迎えられ現在28名の生徒が学んでいるとの事。皆様の学業成就を祈りつつ校舎を後にしました。