薬物乱用防止ライブコンサート実施報告

 去る4月8日、麻薬・覚せい剤乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」キャンペーン活動アクティビティとして、ボートピア地下のライブスタジオにおいて薬害・保健委員会企画の薬物乱用防止ライブコンサートが開催されました。

ライオンズクラブ会長の開会の挨拶の後、松江保健福祉センターの保健師の方による、麻薬覚せい剤乱用による弊害などをスライドを用いてわかり易く説明があり、引き続いて本企画に助力頂いた松本様の司会により、ライブコンサートが始まりました。

出演バンドは、将来を夢見て地元の松江や米子で路上バンド活動を中心に演奏活動をしている、大学生や高校生をメンバーとする、CRY、KUROKOSHOU、MP、R18という4つのグループで、それぞれのグループにそれぞれのファンが付いていて延べ約100人程度の参加者でした。

それぞれのグループの演奏開始に合わせて松本氏の絶妙なトークによる麻薬覚せい剤防止の呼びかけがあり、観客によく伝わったと思いました。

それぞれのバンドの演奏に合わせたファンの熱狂的行動には、日頃忘れたある意味新鮮な感動を覚えました。

ライブ活動に夢を持って行っている若者にとっては、麻薬覚せい剤は無縁のものと思われるかもしれないですが、何かの挫折などをきっかけに甘い言葉で何時忍び寄ってくるかもしれません。

我々大人が、この企画に参加した健全な若者を守る為に如何に活動するか考えるきっかけになりました。