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2月17日(金)午後2時30分より松江ろう学校様に“愛情のイモリンカレー”の贈呈式を行いました。
足立会長、西本幹事をはじめ、視聴力・社会委員会より澤田副委員長、環境・公衆委員会より岸本副委員長、寺ア、そしてPR・IT委員会より佐藤委員長の計6名、そしてろう学校様より藤江校長先生、三津事務長様に参加していただきました。
最初に今後のろう学校様との交流についてお話をさせていただき、交流を深めました。その後いよいよイモリンカレーを贈呈致しました。全員笑顔で写真撮影をしました。ろう学校の先生、生徒さん、保護者様は松江LCとの交流に大変感謝して下さっており、これからもよろしくお願いします、と丁寧なお礼の言葉をいただきました、良い形で次年度に繋がることを願っております。
最後になりましたが、いも掘り遠足、イモリンカレー製作において協力いただきましたLCメンバーの方々に心より御礼を申し上げます。
2月11日(土)イオン松江店にて、バレンタイン献血が行われました。松江LCも献血推進運動の一環とし、献血のお手伝いをしました。
当日は雪が舞う寒い一日でしたが、イオン松江店のフードコートの入り口、エスカレーター付近で、メンバーの皆様により、献血推進広告入りポケットティッシュを配布し、献血を呼びかけました。血液センター様の話では、特に冬場から春先にかけては、寒さや、風邪等で体調を崩す方が多く、献血者の減少時期にあたるそうで心配しましたが、献血申込者63名、採血者48名(Lクラブより6名)という多くの方にご協力いただきました(寒さで血圧が高くなり採血できない方が多かったようです)。
大変寒い一日でしたが、ご協力いただきました皆様ありがとうございました。
念願でありました、「宝塚×松江ミニバス選抜チーム交流大会」が、1月9日、松江市総合体育館にて盛大に開催されました。皆様ご承知のとおり、この交流大会は前年度、松江LC認証55周年の特別事業とし、宝塚LC様との姉妹クラブ提携締結を記念した合同のアクティビティであります。
当初は、昨年3月21日に開催予定でしたが、3月11日に発生いたしました東日本大震災の影響を受け、延期を余儀なくされました。そして、あれからおよそ10ヶ月が過ぎ、夢にまで見たこの合同アクティビティが実現したのです。
前日8日には交流懇親会が開催され、美味しい料理とビンゴゲームで、宝塚・松江ミニバス選手の皆さんの懇親を深めることが出来ました。
交流大会は、「勝ち負けには関係なく、選手の皆さんの良き思い出として、いつまでも心に残るような試合にして欲しい」と願っておりました。結果、宝塚・松江の選手の皆さんには、日頃の練習の成果を存分に発揮され、終始素晴らしいプレーの連続でした。まさに、良き思い出として記憶に残る、とても素晴らしい交流試合になったと確信いたしました。
交流試合後は、昼食をはさみ「アクアマジック」によりますダンスの披露とフリースローゲームで一息つき、最後に島根のプロバスケットチーム、島根スサノオマジックの選手5名によりますクリニックを受けていただきました。プロの技に驚きながら、テクニックの向上に真剣に指導を受ける選手たちの姿がとても印象的でした。
この交流大会を通じ、宝塚市と松江市の絆をより一層深めることが出来たと思うと同時に、「宝塚LC様と姉妹クラブ提携をさせていただきました松江LCは、本当に幸せなクラブだなぁ…」と、あらためて感じた次第です。
最後になりますが、この大会を開催するにあたり、大変なご尽力とご協力をいただきました、宝塚市バスケットボール協会様、松江地区ミニバスケットボール連盟様、島根スサノオマジック様、関係者の皆様に、心から感謝申し上げます。そして、この交流大会開催に向け、想像を絶するご努力とご苦労があったであろう、岡田アクティビティ委員長、持田アクティビティ副委員長に、心より感謝と敬意を表します。
第5回親子松江城絵画コンクールの表彰式が12月18日(日)午後11時から島根県立美術館ホールにて行われました。
ご来賓の松江市教育長の福島律子様、松江開府400年祭推進協議会専務理事の森秀雄様は、素晴らしい作品を目の当たりにし、受賞者へのお祝いの言葉を興奮気味に話されていました。
71組のご家族、198名の参加者から松江市長賞をはじめとする特別賞6名と、1年生から6年生まで各学年ごとに贈られる金賞・銀賞・銅賞受賞者18名にご来賓の方々と松江レオクラブ大島菜々穂会長、松江LC足立守会長より賞状と記念品が授与されました。
今回はじめて審査員特別賞として保護者の方にも優秀賞が贈られました。お子さんは最初自分が受賞したのではなくお母さんだったことにショックだったとのことでしたが、当日は受賞したお母さんと誇らしげに写真撮影に臨む女の子の姿がありました。
10月23日に行われた絵画コンクールで、描き終わった作品を受け取る際にも、ある男の子が、自分の作品よりもお父さんの作品を誇らしげに「すごいでしょう! お父さんは絵のほかにもサッカーも得意なんだよ」と目を輝かせながらお父さんを自慢していたのが印象的でした。
絵画コンクールは親子が松江城を描くという目的に向かって一生懸命に同じ空間で同じ時間を共有することにより、親子の絆が深まる素晴らしいアクティビティだったのではないでしょうか。そんなアクティビティに参加できたことに感謝します。ありがとうございました。
去る12月1日(木)、午前7時20分から“世界エイズデー街頭キャンペーン”を松江駅前にて実施して参りました。
足立会長、西本幹事をはじめ薬害・保健委員会から小林委員長、山ア副委員長、L.富田、L.瀬崎の計6名での参加となりました。
エイズについては、年を追うごとに一般的な認知度も高まってきていると思われますが、今回のようなキャンペーン活動で広く市民の方に知って頂くことは大変重要なことであると感じました。
こういった地道な活動を継続しているライオンズクラブは地域になくてはならない存在であると改めて認識しました。ありがとうございました。
10月23日(日)松江城山で松江LC4事業委員会・松江レオクラブ合同のアクティビティとして、第5回親子松江城絵画コンクールが9時30分から15時まで行われました。
今回のアクティビティは、松江開府400年祭に関し2007年に「松江城にて親子のふれあいと文化の継承及び情緒の高揚を目的」としてスタートし、今回が最後となる予定でしたので、何としても雨天中止にならないよう委員会全員で祈っていました。会場受付準備の8時頃までは雨で心配もしましたが、その後は時折小雨が降る程度で最後まで無事開催することができました。当日は71組の家族、198名の参加を頂き、9時30分からの開会式で後藤第二副会長の挨拶、若武者隊の演武の後、それぞれの家族が思い思いの場所に移り、15時の絵画提出に向け熱心に写生をされていました。
昼食後、12時半から約30分、参加者全員で清掃活動を行い、ほとんどゴミらしき物は無く落ち葉拾いでしたが、皆さん一枚一枚丁寧に拾い上げて下さいました。
14時半から15時、仕上がった絵を受け取り、記念品(姫いちごの木)を渡しながら、子供さんの豊かな感性の絵や、親の力作にクラブの参加メンバーが「おお」と声を出し感動させられ、15時半過ぎに解散しました。参加いただいた家族の方に、松江のシンボルの一つでもある城山にて親子で松江城を楽しく描いたことを、いつまでも記憶に残していただければ嬉しく思います。
最後に、企画・準備・運営されました池尻委員長・委員会の皆様、参加頂きましたライオンズクラブ及びレオクラブの皆様方、大変お疲れ様でした。そして、こうした素晴らしい活動に参加でき感謝しています。有難うございました。
10月19日(水)、松江ろう学校の高等部の生徒さん、幼稚部の園児と保護者、及び教職員の方々をご招待し、忌部高原でいも掘り&りんご狩り遠足を実施しました。
前年度の5月29日(日)に、環境・公衆委員会を中心にメンバーが芋苗(安納芋、紅あすま)を作付けしたものをいも掘りし、続いて少し移動して忌部高原のりんご園でりんご(王林、富士)を収穫し、続いて、近くのキャンプ場で、昼ごはんを食べ、そこで、芋汁を提供したものです。松江ろう学校の生徒さんたちは、遠足の一環で、生徒と保護者と教職員合計で43名の方々と一緒に、アクティビティをしました。
まずはいも掘りです。芋の成長過程をL.平野より説明いただき、いも掘りスタート。本当に生徒さんは笑顔いっぱいで“ありがとうございます”という言葉をたくさんいただけました。
その後、りんご園に移動しりんご狩りをしました。高等部の生徒さんは、じっくり時間をかけてりんごを選んでいる姿が印象に残りました。
そしてお楽しみの昼食。今年も西本さんレシピの芋汁が大好評で先生、生徒さんがたくさんおかわりをされました。本当に楽しい一日を過ごすことが出来ました。
収穫したさつまいもについては、レトルトカレーとして、一文字屋で500個を目標に加工し、販売する予定です。
最後になりましたが、松江LC畑の維持管理を主に引き受けてくださったL.平野、芋汁つくりを全面的にお世話になった西本幹事には、特にお世話になりました。また、メンバーの皆様にも感謝をいたします。ありがとうございました。
追伸
当日は山陰中央新報社の取材があり、翌日(H23.10.20付け)の新聞記事(写真付き)になり、広く松江LCの活動を広報することができました。
10月7日(金)に、世界ライオンズ奉仕デー清掃作業を松江北公園内のライオン像周辺及び総合体育館裏の清掃作業を行いました。
例年は、10月8日が世界ライオンズ奉仕デーですが、今年は当日は広島鯉城LCとの交歓会が行われたので一日早く実施いたしました。
当日は天候にも恵まれて、松江LCの皆様31名に参加頂き大変きれいに清掃して頂きました。また、総合体育館周辺の溝掃除等を丁寧にして頂き、総合体育館の方にも大変喜んで頂きました。
早朝より沢山の方にご協力頂き、誠にありがとうございました。
赤十字血液センターでは、市内ショピングモールに、献血車を回し、広く市民の皆様に献血を呼び掛けております。我がライオンズクラブも、献血推進の立場から、献血のお手伝いをしました。
イオンのフードコートの入口・エスカレーター前で、メンバーの皆様により、献血推進と書かれたティシュペーパーを配布。お昼時と重なり、午前中は多くの来場者があり多くの皆様に献血をしていただきました。6名のメンバーの方も400mlの献血に協力いただきました。午後からは人影もまばらになり、午前中のような活況はありませんでしたが、我々の呼び掛けに52名の受付、採血者は46名でした。参加されたメンバーの皆様ご苦労様でした。
当日の模様について、赤十字血液センター島根のホームページに掲載されておりますのでアクセスしてみて下さい。このホームページには、献血車の月間スケジュールも掲載されておりますので、合わせてご利用ください。
去る8月8日に恒例の水郷祭後の清掃作業を実施致しました。
作業は午前5時50分〜6時30分まで行いました。6時30分が近づきますとメンバーの皆様がゴミ袋いっぱいのゴミを収集され汗びっしょりで次々に戻って来られました。
あっという間に元の美しい景観に戻りました。毎年感じますが、多くの松江市民の皆様が一生懸命清掃作業される姿は、見ていて清々しく、心が洗われる思いです。
早朝より多数のメンバーの皆様にご参加頂きまして有難うございました。
第28回松江市民レガッタは7月30日・31日の両日開催されました。当クラブも、このイベントに協賛し、新大橋南詰にテントを張り、献血推進のアクティビィティを致しました。
当日は8時に集合し、まずは「がっしょでいかこい!! 松江ライオンズクラブは松江市民レガッタを応援しています!!」の横断幕を新大橋に設置、店舗の開設準備、販売は清涼飲料水とカキ氷。天候に恵まれ? 暑い朝、氷で冷やした飲み物は徐々に売れ出しました。
カキ氷はまずは会員が試食。暑さのせいかうまい。クラブの皆さんもアクティビィティのお手伝いと応援に、レガッタ部のメンバーも集まりテント内は賑やか。太陽が出ればカキ氷が次々に売れますが、涼しい風がふけばピタリと止みます。
お陰さまで無事完売し2日間の日程を終わりました。会員の皆様には大変お世話になりました。
去る7月22日から24日にかけて我が家にて韓国留学生のホームステイを受け入れました。
我が家としては初の試みでしたので胸がドキドキ状態での受入れとなりました。
留学生の名前はソ ウィス、韓国の大学で日本語を学ぶ18歳の女の子でした。とても可愛らしい子でしたが、日本語の方は学歴6ヶ月ということで会話にはかなり苦労いたしました。ただ、英語で補いながらなんとかコミュニケーションをとれたかな? と思っております。
反省点もありますが、楽しく和やかに過ごすことができ、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。次回は是非、貴宅にて留学生を受け入れてみませんか?
最後になりましたが、LL.古志野にはウィスに浴衣を着せていただきお世話になりました。ありがとうございました。
視聴力・社会委員会の今年度初回アクティビティ「第61回社会を明るくする運動」のセレモニーが7月1日(金)朝7時25分から8時頃まで、松江駅北口、国際観光案内所前において開催されました。
今年は松江開府400年祭マスコットキャラクターの“あっぱれくん”が、松江保護観察所の一日所長に任命され、若武者隊と舞姫隊の3人が「犯罪がない安全で安心なまちづくりのため、地域に根ざした活動を推進してほしい」との法務大臣メッセージをリレー方式で披露されました。その後、松江市長や関係者、我々松江LCのメンバーが同運動のシンボルのひまわりや黄色い羽などを配布しながら広報活動を行いました。
当日は足立会長をはじめ30名のメンバーの皆様に早朝よりお集まり頂き有難うございました。