会長持田 幸治
 松江LC第65代会長を拝命いたしました。
 松江LCは1956年に336―D地区で1番目、日本で28番目のクラブとして結成されました。爾来、先輩会員の皆様方の長年にわたるご尽力の結果、奉仕活動を通して社会貢献に寄与する団体として認められてきました。故に歴史と伝統のクラブの節目の年の会長を拝任するにあたり身の引き締まる思いです。一年間一生懸命に務めますので、ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
 昨年11月に中国で発生した新型コロナウイルス(COVID―19)の感染防止のため今まで日常であった多くの生活様式が制限されています。これは多くの奉仕団体の活動でさえ例外ではありません。4月7日にライオンズクラブ国際協会は、国際キワニス、国際オプチミスト、国際ロータリーとともに、慰めと希望をもたらす合同声明を発表しました。先行きが見えない中で、各地域の奉仕クラブは世界中の地域社会の回復と繁栄のために共に行動を起こし、かつてないほどの団結を図る革新的な方法を見出すことに引き続き全力を注いでいます。私たち松江LCの活動も、この難局を乗り越えるための一助となれば幸いです。
 今年度は会長スローガンを「過去に感謝・現在に信頼・未来に希望。準備をしておこう新たな奉仕のために」といたしました。これはドイツ人哲学者オットー・ボルノーの言葉を引用しました。歴史を築いてきた先達への感謝を忘れず、今の自分や周囲の人々や環境を信頼し、さらに未来に向かって大きな夢と希望を抱くことが大切であると理解しています。そして現在の非日常の時にこそ、来たるべき時のために準備をしておくことが大切だと考えます。  そして、会長テーマは「誰かの笑顔のためにWe Serve」といたしました。笑う門には福来る「誰かの笑顔」のために生きていると実感したい。人に求めるだけでなく、人に与えられる人でありたいと思います。
本年度が節目の年に相応しい1年になりますよう願っています。

幹事原  章博
 今年度、幹事を仰せつかりました原です。
 ライオンズ歴の浅い私が、持田会長のもとで、歴史と伝統のある松江LCの幹事という大役を拝命し身の引き締まる思いです。
 新型コロナウイルス感染症感染拡大という過去に例のない思いもよらない事態で、今年度のクラブ運営は多大な影響を受けることが予想されます。例会運営、アクティビティ運営、また認証65周年記念例会等々、今までとは違った形式でのクラブ運営が求められると思います。
 この難局を乗り越えるために会員の皆様のご指導、ご協力をいただきながらスタッフ全員精一杯頑張っていく所存です。至らぬ点が多々あると思いますが、この一年間何卒よろしくお願いいたします。


会計小林  悟
 今年度、会計の役を仰せつかりました小林です。
 古希を過ぎ、楽しくライオンズライフを、と思っておりましたが、持田会長より会計を、とのご指名を戴き、その責務の重大さに身の引き締まる思いがしております。
 会員の皆様から頂いた会費を、管理させていただき、クラブ会計・財政に関する諸問題にも留意し、井谷委員長をはじめ、理事会の皆さまのご協力をいただきながら職務に励みたいと存じます。
 又、今年度はクラブ創立65周年を迎え、周年行事等、実行委員会の皆さまにも、ご指導ご鞭撻のほど重ねてお願いいたします。