会長 足立 守
☆ 第56期クラブ運営方針 ☆
第56期はL.坂根勝が336-D地区第二副地区ガバナーに任命され、地区に出務されます。まずは、クラブを挙げて地区の活動に協力していかなければなりません。その一方で、当クラブにおいてはアクティビティ活動のありようを考えていかなくてはならない必要性に追いやられています。さらに、会員増強をいかに図るかも考えていかなければなりません。
地区においては、会員の減少に歯止めがかからず、危機的な状況にあります。
また、本期は事業委員会でアクティビティの立案を考えていただき、我がクラブにふさわしい奉仕アクティビティをお願いしたいものです。されど、考えるだけではいけません。まず求められるのは、行動ではないでしょうか。行動を通じて会員の増強を図り、友愛の[和]を広げていくことによって、ライオニズムの高揚のために努力して参りたいと考えております。なにとぞ、皆様の絶大なるご協力、ご支援を賜りますようお願いします。
☆会長テーマ 手をたずさえて、今、出来る事を。
☆テーマカラー 紫 紺
☆会長スローガン 心に、喜びと愛情こめて、We Serve
1)会長テーマ「手をたずさえて、今、出来る事を。」について
いつまでも変わらない本質的なものを大事にしながらも、新しい試みを求めていくことが重要であることと思います。昨今、考え方も多様化してきています。クラブの活動においても、いままでどおりの思考を変えなければなりません。思考を変えても行動が伴わない、というジレンマに迷っていないでしょうか。クラブ会員が手をたずさえて、[和]を作り、60周年に向かって歩んでいきたいと思います。
2)テーマカラー 紫紺について
人の上に立つオピニオンリーダーの意味があります。松江LCは広島LCのスポンサーにより、日本で28番目、336-D地区1番目クラブという歴史と伝統を有するクラブとして、知をもって行動していくこと、また、「耀く気品、満天のきらめき」を表しています。
3)会長スローガン「心に、喜びと愛情をこめて、We Serve」について
アクティビティを心もめてやらなければ、人に伝わらないと考えます。
特に事業委員会の皆様には、喜びと愛情こめてアクティビティに取り組んで頂き、各委員長様にはリーダーシップを発揮して頂き、委員会のメンバーの気持ちを奮い立たせて盛り上げていってほしいと思う次第です。そうすることにより、自ずと松江LCが活性するように思われます。会員の皆様の[和]をもって前に進めていきたいと思います。
幹事 西本敦子
この度、幹事という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いでいっぱいです。
東日本大震災などボランティアの活動の場は益々広がり、私達の所属するライオンズクラブの奉仕活動も時代にあわせニーズをとらえ変わっていくように感じています。「We Serve」みんなで汗をかきながら精一杯アクティビティ(事業)を行うためにも、スムーズな運営が必要になってくると思います。
過去、テールツイスター、テーマーを務めさせていただきましたが、その時も「こんな私にでもできる」ことを証明させていただきました。幹事という職も頼まれたらみんな「よろこんで」引き受けていただけるよう「だれにでもできる」幹事をめざして頑張ります。
わからないことだらけの幹事ですがこの一年、勉強をしていきます。
皆様のご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
会計 竹田宏一
今年度の会計を務めさせていただきます。
2002年1月に入会させていただき、9年と6ヶ月が過ぎ10年目を迎える節目に、足立守会長のもとでスタッフをさせていただくことに身の引き締まる思いです。
会計は皆様の大切なお金をお預かりし、財務委員会そして理事会のご協力をいただき適切に処理する重要な職務と認識しております。また、日々の業務につきましては、横井局長にご指導とご協力をいただきながら頑張ってまいります。
足立守会長を微力ですが一生懸命支えていく所存ですので、クラブ会員の皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げ、就任のご挨拶とさせていただきます。